<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>花粉症予防対策マニュアル～花粉症症状別治療法～</title>
  <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>花粉症の予防と対策です。花粉症の症状や種類によって治療法も変わります。薬、注射、病院によってはレーザー治療など。花粉症の時期にもキチンした対策で乗り切りましょう！
</description>
  <lastBuildDate>Wed, 18 Sep 2013 13:30:03 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>花粉症対策と東京都</title>
    <description>
    <![CDATA[１９６３年に日本で初めてスギ花粉症の患者が報告されて依頼、スギ花粉症の患者数は年々増え続けています。<br />
そして現在スギ花粉や他の花粉症の患者を合わせると数千人の数にのぼると言われています。<br />
<br />
花粉症には様々な原因が考えられていますが、国や自治体レベルで取り組まなければいけない対策が多くあります。<br />
<br />
東京都では総合的な花粉症対策を推進するために２００５年に花粉症対策本部を設置しました。<br />
花粉症対策本部では｢花粉の少ない森づくり｣を目指して様々な取り組みを行っています。<br />
<br />
その一つに花粉の発生源対策があります。<br />
都内の森林地域では花粉を多く発生するスギ林が増加しています。<br />
花粉症の原因となるスギ花粉を減らすためにはスギの本数を減らす必要があります。<br />
発生源対策は都内の森林地域のスギ等を伐採し、花粉の少ないスギや広葉樹を植樹していく取り組みです。<br />
そして１０年後にはこの森林から発生するスギ花粉の量を２割削減することを目標としています。<br />
<br />
また東京都と近隣の自治体では近年、ディーゼル車の運行規制を強化しています。<br />
ディーゼル排気物質をはじめとする大気汚染物質は、花粉と一緒に鼻粘膜に付着することでアレルギー反応がおきやすくなると言われています。<br />
また妊婦がディーゼル排気ガスを吸い込むと、そのこどもがスギ花粉症になる可能性が高いとの調査結果もあります。<br />
ディーゼル車運行規制は大気汚染問題には重要な対策なのです。<br />
<br />
今や国民病とも言われる花粉症ですが、国や自治体で行われるさまざまな対策によって今後どの程度の効果が得られるかが注目されています。<br />
]]>
    </description>
    <category>花粉症対策　その他</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD</link>
    <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:36:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症の予防対策</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症は通年性の病気ですが、スギを原因とした花粉症は春がもっとも症状の出やすい季節です。<br />
体調管理や体質改善などでシーズンオフから予防対策することで、翌年の花粉症の症状を軽減し楽に過ごせるようになります。<br />
<br />
毎年秋になると翌年の花粉飛散予測が発表されます。<br />
基本的に猛暑であればあるほど翌年の総飛散量は多くなり、暖冬だと飛散時期が早まります。<br />
<br />
花粉症治療をする場合は症状が出てからでは手遅れで、少なくとも花粉の飛散する２週間前から行うことが望まれます。<br />
<br />
また花粉飛散時期に入る前には、家の中を大掃除したり、カーペットを取り除いてフローリングにしたり、空気清浄機など対策グッズをそろえたり、準備するべきことが多くあります。<br />
あらかじめ花粉飛散時期や量の予測情報を知っておくことも大切です。&nbsp;<br />
<br />
また、｢冷えは万病のもと｣と言われるように、花粉症にとっても身体の冷えは大敵です。<br />
夏の間の冷房のかけ過ぎ、冷たいものの食べ過ぎは翌年の花粉症の症状の悪化につながります。<br />
冷房だけでなく、食事の面でも身体を温める温性食品を多くとり、冷たい飲み物を避けることが予防になります。<br />
<br />
スギ花粉症の季節である春は、私たちの体力が低下している時期でもあります。<br />
それは年末の忘年会にはじまり、正月、新年会、バレンタインデー、歓送迎会などアルコールや身体に良くないものを食べる機会が続き、春はそれが一段落した季節だからです。<br />
体力、免疫力のバランスが崩れているところに花粉が作用するのですから、症状は悪化して当たり前なのです。<br />
できるだけ規則正しい食生活を守り万全の体調で花粉症の季節を迎えたいものです]]>
    </description>
    <category>花粉症対策　その他</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%AF%BE%E7%AD%96</link>
    <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 12:49:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策とストレス</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症の症状を悪化させる原因の一つにストレスがあります。 <br />
<br />
ストレスによる病気は数多くあり身体に悪いということは周知の通りですが、花粉症も例外ではありません。 <br />
<br />
花粉症は花粉という抗原に対して免疫力が過剰に働くことで起こるものです。 <br />
ストレスは抗原と似た働きをするため、ストレスを感じると免疫力が過剰に働きます。 <br />
免疫力が過剰に働くことで、ヒスタミンなどのアレルギー症状を引き起こす化学伝達物質を出しやすくしてしまうのです。&nbsp;<br />
<br />
花粉症は今では幅広い世代に広がっていますが、中でも働き盛りの３０代から５０代に集中しています。 <br />
３０代から５０代は仕事などで最もストレスがかかりやすい世代です。 <br />
花粉症は免疫力も体力のある働き盛りの世代に多く、逆に免疫力も体力も低い高齢者には多くないということです。 <br />
<br />
ストレスを解消する方法は人それぞれですが、自分の好きなことを思い切りする時間を持ったり、スポーツをしたりするのも有効な方法です。 <br />
また｢ユーモア療法｣という笑うことでストレスを解消する療法もあり、これはがん治療にも効果を発揮しています。 <br />
<br />
アロマテラピーで芳香浴やハーブティーを楽しむこともリラックスでき効果的です。 <br />
<br />
また十分な睡眠をとることはストレスをためないためには重要なことです。 <br />
自律神経のバランスを保つために遅くても夜１２時前には寝るようにしたいものです。 <br />
<br />
花粉症の季節は症状がつらく、暗い気持ちになりがちですが、自分なりのストレス解消法をみつけてストレスを貯めこまないことが一つの対策といえます。]]>
    </description>
    <category>花粉症対策　その他</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 13:34:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策と漢方薬</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症の有効な対策の一つに体質を改善する方法がありますが、その手段として漢方薬があります。 <br />
漢方医学的にみると花粉症は体から鼻水、涙などの｢水｣が噴出している状態であり、つまり｢水毒｣であると考えられています。 <br />
<br />
花粉症の治療や体質改善を目的として処方される漢方薬には次のようなものがあります。 <br />
<br />
まず、小青竜湯（しょうせいりゅうとう）。 <br />
花粉症に｢冷え｣は大敵ですが、これは身体を温めて寒気を取り除き風邪を発散する作用があり、冬の間の冷えが残っている花粉症患者の身体をこの小青竜湯で温めることによって症状を緩和させることができます。 <br />
また水様性の鼻水や涙目、咳にも効果があります。 <br />
花粉症では最初に処方されることの多い薬ですが、風邪や気管支炎、喘息など幅広く応用されています。 <br />
<br />
麻黄附子細辛湯（まおうぶしさいしんとう）は小青竜湯で体が十分温まらない時に、小青竜湯と合わせて用いられます。 <br />
体力の無い人や中高年にも多く用いられています。 <br />
<br />
衛益顆粒（えいえきかりゅう）は胃腸の働きを高めて、免疫機能を整える作用があります。 <br />
風邪の予防、治療に多く使われています。 <br />
<br />
八仙丸（はっせんがん）は口やのどの渇きを抑え、肌の乾燥やかゆみを軽減する作用があります。 <br />
<br />
他にも数多くありますが、服用の際には専門家の処方やアドバイスを守ることが大切です。 <br />
<br />
漢方薬は副作用がないと思われがちですが、｢薬｣である以上副作用はあります。 <br />
ただし自然の成分から作られているので、化学薬品と比べて非常に少ないということがメリットです。<br />]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と薬</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E8%96%AC/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC</link>
    <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 13:27:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策とヨガ</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症対策として注目を集めているものの一つにヨガがあります。 <br />
<br />
ヨガは近年健康やダイエットを目的として女性を中心にブームを巻き起こしました。 <br />
<br />
ヨガは体のゆがみを正し、肩こりや疲労をとるとともに、精神的にリラックスする効果があります。 <br />
心に安らぎを与えることにより免疫バランスを整えます。 <br />
免疫バランスは花粉症の症状と密接に関わっており、実際にヨガを始めたことで花粉症の症状が大きく改善されたという人が少なくありません。 <br />
<br />
ヨガにはさまざまなポーズがあり、ホットヨガやパワーヨガなど種類もいくつかあります。 <br />
ヨガで重要となるのが｢呼吸｣で、ヨガのポーズをする時の基本となる呼吸は、鼻から吸って口から吐き出す｢腹式呼吸｣です。 <br />
体の中にたまっている悪いものを吐き出し、きれいな空気を吸い込むという考え方は、さまざまな病気に有効な呼吸法｢鼻呼吸｣に通じるものがあります。 <br />
運動不足解消にもなり、自宅やスタジオなど花粉が飛んでいない場所でできるメリットもあります。 <br />
<br />
ヨガには｢ジャラ・ネーティ｣という鼻の浄化方法があります。 <br />
これは日本の｢鼻うがい｣と似ているもので、食塩水によって鼻の中を洗浄する方法です。 <br />
日本で｢鼻うがい｣は鼻の粘膜保護の面から賛否が分かれていますが、ヨガで行われる｢ジャラ・ネーティ｣は歴史も長く、継続的に行うことで鼻の粘膜を丈夫にし、花粉やホコリなどのアレルギー物質へ反応を抑えると言われます。 <br />
最初は苦しく感じられる方法を、日頃から練習することで免疫力そのものを高めていくことが大事だと考えられています。 <br />
<br />
この｢ジャラ・ネーティ｣を花粉症対策として取り入れる時にはヨガの指導者、耳鼻科医師などの指導を受けてから行うことが望まれます。<br />]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と運動</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E9%81%8B%E5%8B%95/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%83%A8%E3%82%AC</link>
    <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 12:34:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策と鼻呼吸</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症対策の一つとして｢鼻呼吸｣が注目を集めています。 <br>
以前から鼻呼吸を提唱している西原克成医学博士は、口呼吸がさまざまな病気の原因であるとの考えから、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息などさまざまな病気に対して鼻呼吸を行う治療をし、実際に効果を上げているということです。 <br>
<br>
鼻から空気を吸う｢鼻呼吸｣では、鼻腔を通る間に埃や細菌などの異物が除去され、同時に加湿されます。 <br>
その空気は肺で酸素を吸入しやすい状態になります。 <br>
つまり、鼻は優秀な加湿器と空気清浄機の役割を果たしているということです。 <br>
<br>
人間は今では鼻と口のどちらでも呼吸をすることができますが、もともと人間を始めとする哺乳類は鼻だけで呼吸をしていました。 <br>
<br />
口呼吸では空気と一緒に吸い込んだ埃や細菌によって扁桃腺組織を痛め、その機能を低下させてしまいます。 <br>
その結果免疫力が低下して花粉症など様々な病気を引き起こすというわけです。 <br>
ようするに、人間の身体は口から吸った空気をきれいにするしくみになっていないのです。 <br>
<br>
一度口呼吸が身についてしまうと、なかなか鼻呼吸には戻せないものです。 <br>
花粉の飛んでいないシーズンオフから少しずつ鼻呼吸に取り組む対策が必要です。 <br>
<br>
その方法として睡眠中に濡れマスクを利用するのも効果的です。 <br>
睡眠中は無意識に口呼吸をしていることが多いものですが、濡れマスクをすれば口で呼吸をしにくくなります。 <br>
さらにマスクの水蒸気を吸い込み鼻の通りがよくなることで自然と鼻呼吸が身につきます。 <br>
<br>
昼間は意識的に口を閉じて鼻呼吸をする心がけが大切です。 <br>
市販の鼻呼吸グッズも多くでているので試してみるのもよい方法です。]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と体</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E4%BD%93/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E9%BC%BB%E5%91%BC%E5%90%B8</link>
    <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 13:27:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策と肌</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症の季節には目、鼻だけではなく肌もまた多くのトラブルを起こします。 <br />
<br />
花粉症の時期は空気が乾燥し、紫外線も強くなってきています。 <br />
そこへ花粉の刺激が加わることで顔がかゆくなったり、部分的に肌荒れを起こしたりするのです。 <br />
花粉症の薬には皮脂量を増やす作用があるため、ニキビが悪化することもあります。 <br />
<br />
皮膚はもともとバリア機能を備え持ち、外からの刺激をまともに受けないようになっています。 <br />
バリア機能が高い健康な肌には花粉の異種タンパクは侵入することはできません。 <br />
しかしバリア機能の低下している肌は、乾燥が進み、肌表面の角質がどんどんめくれあがってきます。 <br />
その部分から異種タンパクが侵入し炎症を起こすのです。 <br />
バリア機能が低下している肌は刺激に弱い肌になるということです。 <br />
<br />
肌のバリア機能は目をこすったり鼻を繰り返しかんだりすることによる摩擦刺激や、その他日常の間違った手入れの方法など、さまざまな原因によって起こります。 <br />
手やティッシュの摩擦刺激に十分注意し、毎日正しいスキンケアを行うことで花粉症による肌トラブルは抑えることができます。 <br />
<br />
花粉症による肌のトラブルはほとんどが顔と首に集中して起こります。 <br />
それは顔や首が衣類に覆われずに露出しているため、花粉が直接付着してしまうからです。 <br />
外出時にはできるだけ肌を覆うように心がけることも必要です。 <br />
<br />
花粉症の薬によるニキビの悪化が気になる場合には薬剤師などに相談することです。 <br />
<br />
そして十分な睡眠とバランスのよい食事をとり、ストレスを貯めない生活を送ることが粉症の季節には特に大切です。]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と体</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E4%BD%93/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E8%82%8C</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 03:10:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策と花粉症緩和米</title>
    <description>
    <![CDATA[現在、日本で１７００万人以上が苦しみ、もはや国民病ともいえる花粉症対策は国や自治体レベルで取り組む問題となってきています。 <br />
<br />
農林水産省では所轄の研究所で｢スギ花粉症緩和米｣の開発にむけて研究を行っています。 <br />
この｢スギ花粉症緩和米｣とは食べるだけで花粉症の症状がよくなるという便利で画期的な米です。 <br />
そのしくみは米の遺伝子を組み替え、中にスギ花粉の抗体を入れ込んだ米をつくるというものです。 <br />
そしてその米を毎日食べ続けると、免疫作用により徐々に体がスギ花粉に慣れて症状が軽減するという効果があり、｢経口減感作治療法｣のひとつです。 <br />
一日に一合ほど食べ続けると数ヵ月後には症状が改善されるというもので、既に動物実験では効果が確認されています。 <br />
<br />
ご飯として食べることは、注射やのみ薬に比べて簡単で、また病院に通う必要も無く、花粉症の人にとって負担の少ない治療法だと考えられます。 <br />
<br />
一方で遺伝子組み替え作物の普及に反対する声や、新しいアレルギーを心配する声もあり、実用化されるまでには様々な課題があります。 <br />
<br />
当初食品として開発されていたこの｢スギ花粉症緩和米｣は、厚生労働省により｢医薬品として取り扱うべき｣という判断を受け、医薬品としての開発に方針を変更しました。 <br />
このことで実用化は当初の予定より遅れています。 <br />
<br />
この｢スギ花粉症緩和米｣は今も尚、安全面での研究が進められており、すべての面で安全面が確認されたとき、花粉症で苦しむ人たちの有効な対策になると期待されています。]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と食べ物</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E7%B7%A9%E5%92%8C%E7%B1%B3</link>
    <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 03:09:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策とプロポリス</title>
    <description>
    <![CDATA[プロポリスとはミツバチが樹木から集めた葉や花粉を唾液とともに噛み続けてワックス状にした天然の物質です。 <br />
<br />
プロポリスにはフラボノイド、鉄、銅、マグネシウム、亜鉛、アミノ酸、ビタミンＡ、Ｂ群、Ｃ、Ｅなど多くの栄養成分が含まれています。 <br />
<br />
その中でもフラボノイドは２０種類以上含まれており、抗ストレス作用、殺菌作用など多くの働きがあります。 <br />
その働きによって体内に侵入してきたウィルスや細菌を撃退し、風邪を含む様々な感染症から私たちを守ってくれます。 <br />
<br />
そして花粉症の人が注目したい働きは抗アレルギー作用です。 <br />
花粉症は血液の中の免疫細胞が花粉などの異物に反応して、ヒスタミンという炎症物質を過剰に放出することで引き起こされます。 <br />
プロポリスにはこのヒスタミンを抑える働きがあるのです。 <br />
<br />
スギ花粉症への効果も臨床実験で実証され、花粉症対策のサプリメントとして注目を集めています。 <br />
<br />
プロポリスの効果を得るには少量を毎日続けて飲むことが大切です。 <br />
またビタミンCと併用することでウィルス感染やリウマチ、血管を丈夫にするなど多くの病気に効果があることが明らかになっています。 <br />
ハチミツやレモンなどと一緒にとるとよいでしょう。 <br />
<br />
花粉症の対策として漢方薬やハーブによる療法が見直されています。 <br />
病院で処方される医薬品は高い効果をあげますが、反面、副作用が強く様々な弊害が起こり得ます。 <br />
生薬には副作用があまりみられないというメリットがあり、プロポリスもその一つです。 <br />
こういった民間療法は近年特に注目を集めています。]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と食べ物</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 13:59:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症対策と身近な食品</title>
    <description>
    <![CDATA[花粉症の人が積極的にとりたい食品は｢温性食品｣です。 <br />
温性食品とは基本的に秋冬が旬のもの、根菜類、薬味などがあたります。 <br />
具体的にどんなものがあるかというと、野菜では、ネギ、ピーマン、タマネギ、ニンジン、レンコン、ショウガ、ニンニク、ジャガイモなど、肉なら、鶏肉、羊肉、魚なら、アジ、フグ、ウナギ、エビ、サバなどです。 <br />
こういった食品は身体を温める性質があり、｢冷え｣が大敵である花粉症に効果が期待されます。 <br />
<br />
また青魚も多くとりたい食品の一つです。 <br />
青魚に含まれるDHAは炎症を引き起こす悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。 <br />
血行をよくし、アレルギー反応を抑制する働きをもつEPAも含まれており、花粉症の人には最適な食品といえます。 <br />
これらは体内で作ることはできないため、積極的に日々の食事からとるよう心掛けが必要です。 <br />
<br />
青魚以外に鮭も花粉症に効果的な魚です。 <br />
鮭の優れている点はＤＨＡ、ＥＰＡに加え、中枢神経の働きを正常にするビタミンＢ６を豊富に含んでいるということです。 <br />
<br />
また完全栄養食品として知られるカキも花粉症にもよい食材といえます。 <br />
カキに含まれるグリコーゲンは体力を回復させ、自然治癒力を高める効果があります。 <br />
そして亜鉛は鼻や目の粘膜を強化する働きがあります。 <br />
<br />
他にも花粉症に効果のある身近な食品は、玄米、ヨーグルト、きな粉、ピーナッツ、納豆、トマト、シソなど数多くあり現在も研究が進められています。 <br />
<br />
身近な食品による花粉症対策は、医師が処方する医薬品と違い副作用の心配が無く子どもや妊婦に対しても安全といえます。 <br />
体質や花粉症のタイプによって効果の期待できる食品は違うため、自分でいろいろ試し自分に合った食品を見つけるとよいでしょう。]]>
    </description>
    <category>花粉症対策と食べ物</category>
    <link>https://kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%A8%E8%BA%AB%E8%BF%91%E3%81%AA%E9%A3%9F%E5%93%81</link>
    <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 03:00:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kahunsyoutaisaku.blog.shinobi.jp://entry/28</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>